効果的な体操をする上で気をつけるべきポイント

整体

便秘を改善する方法として、便秘体操があります。自宅でも簡単にできる体操を始めてみませんか?ここでは効果を上げるためのポイントを2つご紹介します。

1「腸を柔らかくする」
腸の筋肉がぜん動運動をすることによって、便が押し出されるのですが、便秘になっている人は、この腸が硬くなってしまっている事が多いのです。

そこで効果的なのが、「うつぶせ運動」です。
うつぶせになって横になり、てのひらでお腹を温めるようにしましょう。
そして、お腹の硬くなっているところや張っているところに優しく圧をかけたりもみほぐしていきましょう。

2「骨盤底筋をきたえる」
骨盤底筋は、内蔵を支えている筋肉ですが、ここが弱まると胃腸などの内蔵が圧迫されて便秘になってしまいます。
「骨盤底筋体操」で鍛え直しましょう。
やり方は、まず膝を90度に曲げて仰向けに寝ます。
次に、お尻を天井に向かって持ち上げるようなイメージで、腰を持ち上げたまま、姿勢をキープします。
そして両手を腸のあたりにあげて、お腹の下からおへそまでゆっくり圧をかけながら押し上げるようにします。
骨盤底筋体操で圧迫されていた内蔵が元の位置に戻り、便秘も改善されますよ。

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